商品情報 > 免震工法
「免震構造」は建物と基礎の間に免震装置(積層ゴムアイソレータとダンパー)を設置して地震の衝撃を吸収。基礎と上部建物の間を切り離すことで、地面の激しい振動を上部建物ではゆっくりとした揺れに変え、建物も建物内部も被害を最小限に防ぎます。
先進の免震構造。揺れ幅は小さく、安心は大きく。災害を最小限に抑え、入居者と財産を守ります。
- 建物に伝わる地震力が大幅に軽減されるため、建物の構造安全性が向上する。
- 家具や設備機器の移動や転倒及び避難出入口の破損による二次災害を防止する。
- 地震に対する不安感が軽減。
- 頻繁する中小地震や交通振動に対しても、その影響を大幅に軽減する。
- 地震の際の揺れは、小さくゆっくり感じる。
- 地震被害による補修がほとんど無く、建替えの心配も不要なのでライフサイクルコストが安くなる。
- 震災による企業活動の長期停止を防止し、活動停止による損害を最小にする。
免震構造を採用することによるコストアップは、一般的に建設費の5〜10%程度と言われていますが、震動性状や耐震性の向上という付加価値を考慮して、イニシャルコストだけでなく、建物耐用年数期間中のライフコストも含めて総合的に判断すべきです。
地震や耐震に関する情報をここに掲載いたします。
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【免震構造】近喜サンク(名古屋市)

アイソレータ





















